生後5か月になると、
世田谷区で実施している見守り訪問事業「せたがや0→1子育てエール」の対象となるため
予約をして、見守り支援員の方に訪問していただきました。
https://family-attendant.jp/setagaya/
結論、
「せたがや0→1子育てエール」は、
区で実施しているあらゆる子育て支援事業の相談先の提示であり、
その場で解決するような訪問ではない ということ。
(私がきちんと案内を見ずに勘違いしていました…)
ただ、1回10分程度の玄関先訪問で
3000円分のAmazonの育児支援券がもらえるのと
聞きたいことを聞ける気軽さ、視野が広がるのはありがたかったので、
私も仕事復帰するまでの3か月間、引き続き訪問いただこうと思います。
※2026年1月時点
※支給内容・条件は変更される可能性あり
利用登録、予約
生後4か月を迎えると、世田谷区からこのような封書が届きます。

中の書面に沿って、
専用WEBサイトからIDパスワードを入力してログイン、
基本情報を登録した後、予約をするのみ。
公式ラインの登録を求められますが、
登録しておくとそこに案内が送られてくるので、便利でした。
前月中に翌月分の日程を決めるの難しいな~と思っていましたが、
一度キャンセルをして空いている日程で取り直すことも可能とのこと。
※実際、直前でどの程度空きがあるのかはわかりません。
前月に予約を取ったタイミングでは、
週3~5日程度候補日があり、このような感じ(土曜日も月数回ありました)

そして時間帯は下記3つから選ぶ形になっていました。
9:00~12:00
13:00~16:00
16:00~18:00
訪問
初回訪問はこの事業の説明等もあったため、
案内にもあったように玄関先で10分程度でした。
冒頭本人確認と、
子と私(母)の体調確認、
いろいろ聞かれたことに答えつつ、こちらからも気になることを質問
という感じでした。
私は育児の困りごと、発達について相談しようと思っていましたが、
その場では解決せず、相談先を様々提案いただきました。
大事なのは、あくまでもこの訪問の目的は【相談先の提案】であることを忘れずに!
例えば、
Q寝返りがまだなんだけれども大丈夫でしょうか…?
A近くのおでかけ広場で理学療法士さんが相談乗ってくれる日がある、日程はこちら
Q哺乳瓶拒否している、保育園に預けることも考えてどうにかしたい
A子育てコーディネーターさんに電話相談
直接見てもらうなら産後ケアのアウトリーチの提案(4か月以降も利用可能)
→哺乳瓶拒否はぜひとも解決したいので、
産後ケアのアウトリーチ、申し込んでみることにしました!
引き出しの多さ、具体的なイベントや勉強会の提案、紹介等、
さすが!という感じでしたので、また引き続きお願いしようと思います。
あくまで一利用者として感じたことですが
区の意図としては
・区の子育て支援事業の利用者を増やす、多くのママさんに活用してもらうこと
・保護者や赤ちゃんの様子を見て話すことで、
サポートが必要な状態になっていないか?(産後うつなど)見守ること
が目的なんだろうな、と思いました。
訪問が終わって…(ギフト券/次回予約)
訪問後、その日の夕方にはメール、ラインで
・ギフト券の送付
・次回予約の案内
が届きました。
ちなみにこのギフト券は「Amazon育児支援券」で
「育児」カテゴリーの購入に使用できるコード型ギフト券。
https://www.amazon.co.jp/b/?node=10322145051
ギフトカードの登録からではなく、
種類別商品券という項目からの登録でした。
(Amazonにこういう種類のギフト券があるんだ~とはじめて知りました!)
まだ使っていないのでわからないですが、育児カテゴリーのみの購入のため、
今私が欲しいと思っている
・子供服しまうためのラック
・おむつ捨てるためのパン袋
などは除外されてしまうのは残念。
でも、本来の目的に適った利用をしてもらうためには大事なこと。
ありがたく使用させていただきます♡

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